市民講座「話しの聴き方を学ぶ(傾聴技法)」の研修生募集

市民講座:話の聴き方を学ぶ(傾聴技法)」の研修生募集

平成31年1月~6月の市民講座は、
毎月1回、成田市・千葉市・印西市の3拠点で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

《成田会場》公津の杜コミュニティセンター(モリンピア)
「第2日曜日」13時~17時(富里市後援)

《印西会場》印西市・市民活動支援センター (中央駅前地域交流館)
「第3日曜日」13時~17時(印西市共催・白井市後援)
《千葉会場》千葉不動産流通協同組合(ライブリー中央ビル)
「第4日曜日」13時~17時(千葉市後援)
                    理事長:小谷野博之

市民講座「話しの聴き方を学ぶ(傾聴技法)」の研修生募集

市民講座:話の聴き方を学ぶ(傾聴技法)」の研修生募集

平成30年7月~12月の市民講座は、
毎月1回、成田市・千葉市・印西市の3拠点で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

《成田会場》公津の杜コミュニティセンター(モリンピア)
「第2日曜日」13時~16時45分(富里市後援)

《印西会場》印西市・市民活動支援センター (中央駅前地域交流館)
「第3日曜日」13時~16時45分(印西市共催・白井市後援)
《千葉会場》千葉不動産流通協同組合(ライブリー中央ビル)
「第4日曜日」13時~17時(千葉市後援)
                    理事長:小谷野博之
2018年4月2日

市民講座(成田教室:第2回、第3回)を実施しました。

3月12日(日)成田会場(モリンピア)で、第3回・市民講座(話の聴き方を学ぶ:傾聴技法)が開催されました。

3月は季節柄、何かと忙しい時期なので、止む無く参加できないで残念ですとのメールを数名から頂きました。
参加された方は、皆さんの真剣さには驚くばかりでした。2、3回目ともロールプレーを主体に技法の1つを繰り返す練習方法をとりました。
受講者の感想は非常に解かりやすく、確実に体で覚えられたことが最大の効果ですとのお褒めの言葉を頂きました。
技法の習得は、1月から新方式「K方式(koyano方式)」を導入致しました。「K方式」とは、どのようなものでしょうか、少し説明をしておきます。
基本は、柔道の練習スタイルがベースです。「取り(投げる人=聞き手)」は、何回も「受け(投げられる人=話し手)」を投げて技法の感触を掴みます。
技法開始の順序は、先ず講師がどのようにやるかを説明します。次に、講師が受講者を相手に技法の見本をやります。同時に、補足的に説明も入れていきます。
受講者にやれるかどうかを確認します。受講者の納得の元、2名1組でロールプレーを実施します。
当法人が定めている【ロープレ「K方式」標準マニアル】とはどのようなものか、「1、講師の役割」「2、話し手の役割」「3、聞き手の役割」「4、《話し手・聞き手》双方の技法挿入」です。
興味のある方、講師のスキルを身につけたい方、是非、ご連絡下さい。

2017年3月12日

「コミュニケーション資格」の認定試験結果報告

特定非営利活動法人子供・若者支援センター認定資格の実施致しました。
29年2月5日認定試験(試験科目:筆記と実技)の結果、3名が合格となりました。
         (理事長:小谷野)
2017年3月1日

市民講座(千葉教室:第1回)を実施しました。

千葉会場の第1回市民講座はで、1月29日(日)開催しました。皆さん、お馴染みの顔で元気に集まって頂きました。
今回参加者は8名、そのうち4名が去年の講座から引続き参加している人達です。
継続参加者の方は、1~3年間(2回~6回受講)受講している人まで様々です。皆さん熱心な方ばかりで頭が下がる思いです。
新規参加者の方には、少し難しく感じると思っていますので、解らない点が出て来たら出来るだけその場で質問をして下さいと話しました。
そのお陰で、質問に答える時間が多くなって、最後の「聞き手の3つの必要要件(自己一致・受容・共感)」は、少ししか時間が取れませんでした。
その代り、理解しやすい資料を希望者に実費で用意して配布しましたら大変喜ばれました。
質問を多く受けることは、講師にとっても、継続の受講者にとっても理解が一層深まったのではないでしょうかと感じました。
そして、継続者には、質問をその都度、出して頂き深く考えられるように導いております。
講義内容としては、成田会場、印西会場と同じなので、今回は省かせて頂きます。
その代りと言っては何ですが、
「職業相談場所におけるキャリア理論及びカウンセリング理論の活用・普及に関する文献調査」(出典:独立行政法人労働政策研修・研究機構 資料シリーズ No.165)
から、ほんの一部抜粋したものを掲載致します。この文献は、私が読んだ中で一番素晴らしいと感じたものです。皆さんにも是非お勧め致します。

(1)個人にとって「現実とは何か?」
個人にとって、現実とは何か? 個人にとって、その人が受け止めている(以下「認知」という)世界が現実であり、個人は、その認知している世界のなかで生きている。
(例)
『アメリカ西部の道路を2人の男が夜中にドライブしている。すると、道の真ん中に、なにか、ぼんやりと浮かび上がった。1人は、あそこに岩がある、とギョッとする。 もう1人は、土地の者なので、いつものように風に吹かれている草が丸まっているだけだな、と別に慌てる様子もない』
・この例から分かるように、2人は、ともに同じ事態を観察している。しかし、反応は違う。
2人とも、自分が「認知」したままの現実に反応しているからである。このように人それぞれ、「認知」している現実は多様である。
だから、個人にとっての現実は、その個人にしか、その全体を知ることができないと考える。
・他者は、決して、その個人と同じぐらい完全に、その個人にとっての現実を知ることは、できないのである。

 

(理事長 小谷野)

2017年1月29日

市民講座(印西教室:第1回)を実施しました。

第1回目の市民講座を印西会場にて1月22日(日)に開催しました。皆さん、寒い中、元気に集まって頂きました。今回、参加者は6名と定員より少なかったです。
元旦に印西広報に掲載されるのを市民の皆様が見て、前回開催のように定員をオーバーするのかな、と思っていましたが期待を外れてしました。
いざ受講者が集まって最初の雰囲気に驚きました。勉強したいとの熱気に溢れた人達の参加だなと強く感じました。
本来なら1対5程度がワンツ―マンで講師の受講者が一体となって、勉強出来ることが理想だと思っていますが、受講者のテキスト等のみの実費負担で、
後は、講師の持ち出しやNPO法人会員の拠出金で賄っているので、現実の思いは、20名集まって頂けると嬉しいなとの気持ちです。
参加された方に聞いてみると、広報紙には掲載されて知っているが、主催が「特定非営利活動法人子供・若者支援センター」なので、子供や若者が対象となるのかな、と市民の方は、受け取っているのだと思います。とのお話を聴いて、なるほど、そのような見方も出来るのだと思いました。
子ども・若者の育成は、今の大人がコミュニケーション技法を習得して、その技法によって、子供達を成長に導くのが1番の近道だと思い、
《話しの聴き方を学ぶ(傾聴技法)》市民講座を長期に開催していくことによって、主体的な子供たちが育っていくことを目的として活動していることをお話し致しました。
理想は、1回5千円~1万円で、5名~多くても10名以内で行うのがよいかなと思っています。理想と現実の狭間で何とか頑張っています。
講義内容としては、
①、受講に当たっての留意点。
②、コミュニケーションの技法を何故学ぶ必要があるか?
③、資格認定制度。
④、コミュニケーション(傾聴技法)の習得方法。
⑤、基本的かかわり技法とは。
⑥、傾聴技法の最も重要な3つの技法について(傾聴の意義・傾聴効果・聞き手の3つの必要要件)
⑦、聞き手の3つの必要要件(自己一致・受容・共感)について講義をしました。
特に、最後の⑦については一番大事な点ですが、時間があまりとれない中で、次回以降、機会あるたびに追加説明を取り入れていきたいと思っています。
(理事長 小谷野)
2017年1月22日

市民講座(成田教室:第1回)を実施しました

第1回目の市民講座を成田会場にて1月15日(日)に開催しました。皆さん、寒い中、元気に集まって頂きました。

今回参加者は12名、そのうち6名が去年の講座から引続き参加している人達です。
継続参加者の方は、1~3年間(2回~6回受講)受講している人まで様々です。皆さん熱心な方ばかりで頭が下がる思いです。
新規参加者の方には、少し難しく感じると思っていますので、出来るだけ初心者に理解できる表現方法に気配り致しました。
そして、継続者には、質問をその都度、出して頂き深く考えられるように導いております。
講義内容としては、
①、受講に当たっての留意点。
②、コミュニケーションの技法を何故学ぶ必要があるか?
③、資格認定制度。
④、コミュニケーション(傾聴技法)の習得方法。
⑤、基本的かかわり技法とは。
⑥、傾聴技法の最も重要な3つの技法について(傾聴の意義・傾聴効果・聞き手の3つの必要要件)
⑦、聞き手の3つの必要要件(自己一致・受容・共感)について講義をしました。
特に、最後の⑦については一番大事な点ですが、時間が不足してあまり説明が出来ませんでしたので、次回以降、補足説明などを入れていきたいと思っています。
(理事長 小谷野)
2017年1月15日

市民講座(成田教室:第6回)を実施しました

12月11日成田会場、最終回(6回)の開催を致しました。

12月に入ると忙しかったり、寒く体調を崩していたりして参加者が若干少めでした。
しかし、相変わらづ熱心に講座を受講していて、頭の下がる思いです。
私は、前日に佐倉市で婚活の講師を行いましたので、その内容を振り返った形で1時間ほど話させて頂きました。

特に、男女間の考え方、感じ方など色々とあります。
例えば:
女性①「気持ち・感情・心境・楽しい会話」
男性①「事実・現象・事柄・結論会話」、
女性②「感情的、情緒的、主観的、共感的、共鳴的、同感的、勝負なし的」
男性②「論理的、表面的、客観的、冷静的、勝負的」
など、数多くの相違点があります。

女性は「感情・気持ちを伝えるもの(心のコミュニケーション)」、男性は「出来事・考えを伝えるもの(思考的なコミュニケーション)」と考えている方が多い様です。
ご家庭のご主人(男性)は自分の意見や出来事を話しているので、「我が家はコミュニケーションがきちんと取れている」と思っているのに、奥様からすると「私達はコミュニケーション不足なの」と感じてしまうなど、すれ違いが多くあります。
逆に、奥様が「心のコミュニケーション」をしようとすると、ご主人から「お前は何が言いたいんだ?」と、詰問されて、すくんでしまうことにもなるわけです。
つまり、男性の多くは家庭でも職場でも、この「思考的なコミュニケーション」をしていても、イマイチ「繋がってる」という感じがしないんですね。

よく話をする間柄でも、仕事場では「仲間」になりにくかったりします。
日頃、「何かと寂しかったり」、「虚しかったり」、「友達は居るんだけど本当に信頼できる人って誰だろう?」
と感じてしまうことがあったとすると、その多くは、「心のコミュニケーション」が不足していると見てもいいかもしれません。
自立して、大人になればなるほど、この「思考的なコミュニケーション」が増えて行きます。
そうすると、男女間、夫婦間のトラブルが発生することが自然とブツブツ泡のように出てきます。それであれば、どうするのか?となりますね。

ご主人が、何処にいても「心のコミュニケーション」の比率を多くすることが重要なポイントだと思います。
今まで述べた、私の述べた考え方を保留して受講者の皆さんに話し合って頂きました。皆さんが考える良い機会になったと思っています。
その後、本題に入ってロールプレーを主体に、2名1組で技法を小分けして徹底的に練習を繰り返しました。
その成果として、新たな疑問が湧きあがったり、新たな気づきがあったりして非常に内容の濃い勉強会になったと感じました。
ロールプレーの内容は、
1、「感情+簡単受容」のみ使用
2、「繰り返し+簡単受容」のみ使用
3、「質問+簡単受容」のみ使用
4、「質問+繰り返し」のみ使用
5、「感情+簡単受容」のみ使用
6、「要約+非言語」のみ使用
7、「要約+全ての技法」を使用

総合学習を終了して、
①、全体での振り返り
②、1月から新規に入る「交流分析(TA)」の簡単に紹介
③、受講時間証明書を交付 して17時に終了致しました。

皆さん、疲れのあとの爽やかさを感じて終わった様子のように感じました。1月からの継続受講者も6名あり嬉しい思いです。

小谷野博之

2016年12月11日

千葉市民活動フェスタ2016 に出展しました

2016年11月19日(土)11月20日(日)に「きぼーる広場」で
行われた千葉市民活動フェスタに出展いたしました。
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千葉フェスタに、初めて参加させて頂きました。
天候は、晴天とはいきませんでしたが
会場の熱気から、他の市民公益活動団体方々の
熱い思いが伝わってきました。
市民講座の募集では「傾聴って大事なんだよね」
「仕事に関係するから」など、市民の方の感想など
身近に触れることが出来、有意義な時間を経験できました。
ありがとうございました。
本間江里子

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2016年11月20日

市民講座(成田教室:第5回)を実施しました。

今回は「アサーションスキル」、「相手に配慮した表現、言い方」、「日常生活でのポジティブな言い方」、「ストローク」に取り組みました。

これまで「傾聴」の技法を中心に勉強してきましたが、今回は「言い方」を含めてコミュニケーションを円滑に進める方法について学びました。
主張的にあるためには?良いコミュニケーションとは?ポジティブな言い方とは?

攻撃的-非主張的な会話から主張的な会話へのロールプレイ、ネガティブな会話とポジティブな会話のロールプレイの中で皆さんたくさんの気づきがあったようです。
今回も、日本語って難しい、クレームへの対応、察するということ、講座のなかで思わぬ気づきがたくさん飛び出してきました。

講師としては、突然の店員役に緊張してしまったのが一番の不覚です。
ではなくて、一番の勉強となりました!

自分の思いはちゃんと主張して、前向きにポジティブに!
I am OK,You are OK.
I can do it!

次回12月11日(日)は、本講座の最終回となります。
皆さんの参加をお待ちしています!

                           担当講師  濱田 幸雄

2016年11月13日